■ プログラム

HOME > 最新例会抄録

第110回日本病理組織技術学会

日時:2024年8月11日(日)

場所:東京慈恵会医科大学 大学1号館 3階講堂(現地開催+web開催+オンデマンド配信予定)

主催:NPO法人病理技術研究会

共催:東京都臨床検査技師会

  座長 時間
■情報コーナー
1 ベンタナHE600がもたらす新しい病理検査室
加藤 舞(ロッシュ・ダイアグノスティックス株式会社)
山田範幸 9:35~9:55
■一般演題
1 髄鞘染色 Klūver-Barrera染色の新しい変法の開発
林 勇介(東京慈恵会医科大学)
大塚光一 9:55~10:15
■温故知新
1 PAM染色について
阿部 仁(がん研有明病院)
鈴木美那子 10:15~10:45
■特集 人材育成 病理技師教育の在り方・取り組み 
1 東京大学医学部附属病院における取り組み
金子伸行(東京大学医学部附属病院)
中島 研
外山志帆
10:45~11:00
2 富山大学附属病院における取り組み
田近洋介(富山大学附属病院)
11:00~11:15
3 LSIメディエンスにおける取り組み
鈴木行正(株式会社LSIメディエンス 病理・細胞診ラボラトリー)
11:15~11:30
休憩 11:30~11:45
総会 11:45~12:00
精度管理事業の案内 12:00~12:05
■基礎講座 細胞診断に必要な画像診断の知識 
1 肺病変
羽場礼次(香川大学病院)
池田 聡
林 裕司
12:05~12:45
2 甲状腺病変
千葉知宏(がん研有明病院)
12:45~13:25

※日臨技認定病理技師の方はクレジットが付与されます。

※細胞診のクレジットが付与されます。

※日臨技の生涯教育が付与されますので各自にて申請してください。

いずれも病理技術研究会員、且つ学会前に認定資格情報が登録済みの方が参加証明の送付対象となります。