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	<title>ささっぱ文禄</title>
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	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2010</copyright>
	<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 13:21:14 +0000</pubDate>
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		<item>
		<title>「めざせ“エコピープル” 【 eco検定 】」の話</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 16:00:00 +0900</pubDate>
		<author>Kawamata &lt;s&amp;#117;su&amp;#109;&amp;#117;&amp;#64;&amp;#115;&amp;#97;sa&amp;#112;p&amp;#97;.&amp;#99;o&amp;#46;jp&gt;</author>
		
	<category>お知らせ</category>
	<category>News Letter</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=47</guid>
		<description>	　「eco検定（環境社会検定試験）」をご存知ですか?　環境に対する幅広い知識をもち、社会の中で率先して環境問題に取り組む“人づくり”、そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」の推進に向けて最低限必要とされる知識を身につけるための検定で、東京商工会議所が創設、全国33の施行商工会議所の主催で、2006年10月15日に第1回検定試験が実施されました。
予想問題集から拾ってみると･･･
	【１】地球上の森林の状況について、記述の中で不適切なものを１つ選びなさい。
　ア　地球上の森林面積の半分は熱帯林である。
　イ　1990～2000年の10年間で、全世界で9万haの森林が失われた。
　ウ　熱帯地域の森林では毎年、日本の本州の3分の2に当たる面積の森林が失われている。
	【２】水を汚す最大の原因は生活排水といわれています。次にあげる食品を水に流した場合、きれいな水にするのに必要な水の量が多い順に並べなさい。
　ア　牛乳コップ1杯
　イ　米のとぎ汁3カップ
　ウ　天ぷら油40 ml
	【３】下記のごみ処理に関する記述について、適切なものを１つ選びなさい。
　ア　ごみ処理には焼却、埋め立ての2つの処理法がある。
　イ　埋め立てられるごみの割合は年々減少している。
　ウ　焼却処理は結果的にエネルギーの浪費になっている。
	答え
　【１】イ（桁違いに多く本当は「約9400万ha」）　
　【２】ウ＞ア＞イ
　【３】イ
　全問正解できました？

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>　「<a href="http://www.kentei.org/eco/index.html" target="_blank">eco検定（環境社会検定試験）</a>」をご存知ですか?　環境に対する幅広い知識をもち、社会の中で率先して環境問題に取り組む“人づくり”、そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」の推進に向けて最低限必要とされる知識を身につけるための検定で、東京商工会議所が創設、全国33の施行商工会議所の主催で、2006年10月15日に第1回検定試験が実施されました。<br />
予想問題集から拾ってみると･･･<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=sasappa-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4820744879&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right" hspace="10"></iframe></p>
	<p>【１】地球上の森林の状況について、記述の中で不適切なものを１つ選びなさい。<br />
　ア　地球上の森林面積の半分は熱帯林である。<br />
　イ　1990～2000年の10年間で、全世界で9万haの森林が失われた。<br />
　ウ　熱帯地域の森林では毎年、日本の本州の3分の2に当たる面積の森林が失われている。</p>
	<p>【２】水を汚す最大の原因は生活排水といわれています。次にあげる食品を水に流した場合、きれいな水にするのに必要な水の量が多い順に並べなさい。<br />
　ア　牛乳コップ1杯<br />
　イ　米のとぎ汁3カップ<br />
　ウ　天ぷら油40 ml</p>
	<p>【３】下記のごみ処理に関する記述について、適切なものを１つ選びなさい。<br />
　ア　ごみ処理には焼却、埋め立ての2つの処理法がある。<br />
　イ　埋め立てられるごみの割合は年々減少している。<br />
　ウ　焼却処理は結果的にエネルギーの浪費になっている。</p>
	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="height:100px;border:0px solid #999">
	<tr>
	<td></td>
	</tr>
	</table>
	<p>答え<br />
　【１】イ（桁違いに多く本当は「約9400万ha」）　<br />
　【２】ウ＞ア＞イ<br />
　【３】イ<br />
　全問正解できました？
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>「宮城個人史図書館」の話</title>
		<link>http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=46</link>
		<comments>http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=46#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 16:00:00 +0900</pubDate>
		<author>Kawamata &lt;s&amp;#117;&amp;#115;u&amp;#109;u&amp;#64;&amp;#115;a&amp;#115;&amp;#97;ppa&amp;#46;&amp;#99;o.j&amp;#112;&gt;</author>
		
	<category>News Letter</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=46</guid>
		<description>	2006年7月に「宮城個人史図書館」が開館したのをご存知でしょうか。
	＜設立趣旨＞
　個人の経歴、事跡を子孫に伝えていきたいという欲求は、かなりの人々にあるでしょう。しかし、個人史を出版しても、「親孝行したいときに親はなし」の諺に似て、子供たちは出版された本に見向きもせず、個人史はいつしか散逸してしまいます。
	　それが必要になるのはかなり後のことで、「昔、親父が何か本を作っていたよなぁ」と話題になる頃、その本は見あたらないことがよくあります。こうした事は、何も個人史だけとは限りません。企業においてもしかりです。創業者が苦労して起業し、成功を収め、次世代に「創業時の理念やプロセス」を伝えようと事業史を出版しても、顧みられず、書棚にホコリをかぶって飾られているのが関の山です。本当はこんなにもったいないことはないのです。人間が何十年か生きた証としての出版物には、次世代が生き抜くための知恵と事業成功への鍵が隠されているというのに……。
	　こうした大いなる無駄を、宮城個人史図書館が吸収し、再活用していくのが、個人史図書館設立の趣旨であり、役割です。
	* * * * *
　上記のような趣旨で、宮城の個人史・宮城県関連書籍の収集・保管をすすめ、開館日には無料で閲覧できるようになっています。
　Webサイトでは蔵書リストも公開されていますので、該当書で未所蔵のものがあれば寄贈したり、いろいろな「みやぎの本」を閲覧したりしに訪れてみてはいかがでしょうか。
	所在地：
　〒982-0835
　仙台市太白区桜木町23-7
　Webサイト：http://www.d6.dion.ne.jp/~k_seto1/mphl/
連絡先：
　けやきの街　電話：022-229-3115　FAX：022-229-3031

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>2006年7月に「宮城個人史図書館」が開館したのをご存知でしょうか。</p>
	<blockquote><p>
＜設立趣旨＞<br />
　個人の経歴、事跡を子孫に伝えていきたいという欲求は、かなりの人々にあるでしょう。しかし、個人史を出版しても、「親孝行したいときに親はなし」の諺に似て、子供たちは出版された本に見向きもせず、個人史はいつしか散逸してしまいます。</p>
	<p>　それが必要になるのはかなり後のことで、「昔、親父が何か本を作っていたよなぁ」と話題になる頃、その本は見あたらないことがよくあります。こうした事は、何も個人史だけとは限りません。企業においてもしかりです。創業者が苦労して起業し、成功を収め、次世代に「創業時の理念やプロセス」を伝えようと事業史を出版しても、顧みられず、書棚にホコリをかぶって飾られているのが関の山です。本当はこんなにもったいないことはないのです。人間が何十年か生きた証としての出版物には、次世代が生き抜くための知恵と事業成功への鍵が隠されているというのに……。</p>
	<p>　こうした大いなる無駄を、宮城個人史図書館が吸収し、再活用していくのが、個人史図書館設立の趣旨であり、役割です。
</p></blockquote>
	<p align=center>* * * * *</p>
	<p>　上記のような趣旨で、宮城の個人史・宮城県関連書籍の収集・保管をすすめ、開館日には無料で閲覧できるようになっています。<br />
　Webサイトでは蔵書リストも公開されていますので、該当書で未所蔵のものがあれば寄贈したり、いろいろな「みやぎの本」を閲覧したりしに訪れてみてはいかがでしょうか。</p>
	<p>所在地：<br />
　〒982-0835<br />
　仙台市太白区桜木町23-7<br />
　Webサイト：<a href="http://www.d6.dion.ne.jp/~k_seto1/mphl/" target="_blank">http://www.d6.dion.ne.jp/~k_seto1/mphl/</a><br />
連絡先：<br />
　けやきの街　電話：022-229-3115　FAX：022-229-3031
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>「自費出版ライブラリー（図書館）」の話</title>
		<link>http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=44</link>
		<comments>http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=44#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2007 10:00:00 +0900</pubDate>
		<author>Kawamata &lt;&amp;#115;u&amp;#115;&amp;#117;&amp;#109;&amp;#117;&amp;#64;s&amp;#97;s&amp;#97;pp&amp;#97;&amp;#46;c&amp;#111;.jp&gt;</author>
		
	<category>News Letter</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=44</guid>
		<description>	＜設立趣旨＞
　自費出版は、近年ますます盛んになっています。これらの自費出版による書籍は、商業出版書とは異なって、独自の優れた庶民の文化財です。ところが、自費出版書は貴重な文化財にもかかわらず、利用されずに日々散逸しているのが現状です。
	　また、自費出版書は小部数で身内・知人に配布されるに止まり、誰がどんな自費出版をしたかを知ることはむずかしく、公共図書館にも閲覧できる自費出版書はほとんどありません。自費出版書と読者とを仲介する有効なものがないのが現状です。
	　よってここに自費出版書を文化財と認識する我々有志は、不特定多数の著者による自費出版書と不特定多数の読者とを仲介する「自費出版ライブラリー」を設立し、非営利団体として、貴重な庶民の文化財である自費出版書を専門に収集、保存、展示して常時閲覧・貸出できるようにし、また、同時に、不特定多数の市民・団体に対して助言又は支援、協力を行い、自費出版書の刊行を促進し、自費出版書の品質向上、文化財として次世代への継承を推進し、もって生涯学習を中軸とした社会教育、文化・芸術の振興に寄与する活動を通じて社会に貢献しようとするものです。
	* * * * *
　上記のような趣旨で、現在28,000点をこえる自費出版書の所蔵、貸出を行っているのが特定非営利活動法人自費出版ライブラリーです。
	　Webサイトでは蔵書リストも公開されていますので、該当書で未所蔵のものがあれば寄贈したり、「文化財」である様々な自費出版書を閲覧したりしに訪れてみてはいかがでしょうか。
	開館時間：
　10時～19時　休館日：日曜日・祭日
所在地：
　〒103-0014
　東京都中央区日本橋蛎殻町2-13-5 美濃友ビル3F
　Webサイト：http://library.main.jp/
電話：03-5643-7341
ＦＡＸ：03-5643-7346

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<blockquote><p>
＜設立趣旨＞<br />
　自費出版は、近年ますます盛んになっています。これらの自費出版による書籍は、商業出版書とは異なって、独自の優れた庶民の文化財です。ところが、自費出版書は貴重な文化財にもかかわらず、利用されずに日々散逸しているのが現状です。</p>
	<p>　また、自費出版書は小部数で身内・知人に配布されるに止まり、誰がどんな自費出版をしたかを知ることはむずかしく、公共図書館にも閲覧できる自費出版書はほとんどありません。自費出版書と読者とを仲介する有効なものがないのが現状です。</p>
	<p>　よってここに自費出版書を文化財と認識する我々有志は、不特定多数の著者による自費出版書と不特定多数の読者とを仲介する「自費出版ライブラリー」を設立し、非営利団体として、貴重な庶民の文化財である自費出版書を専門に収集、保存、展示して常時閲覧・貸出できるようにし、また、同時に、不特定多数の市民・団体に対して助言又は支援、協力を行い、自費出版書の刊行を促進し、自費出版書の品質向上、文化財として次世代への継承を推進し、もって生涯学習を中軸とした社会教育、文化・芸術の振興に寄与する活動を通じて社会に貢献しようとするものです。
</p></blockquote>
	<p align=center>* * * * *</p>
	<p>　上記のような趣旨で、現在28,000点をこえる自費出版書の所蔵、貸出を行っているのが特定非営利活動法人自費出版ライブラリーです。</p>
	<p>　Webサイトでは蔵書リストも公開されていますので、該当書で未所蔵のものがあれば寄贈したり、「文化財」である様々な自費出版書を閲覧したりしに訪れてみてはいかがでしょうか。</p>
	<p>開館時間：<br />
　10時～19時　休館日：日曜日・祭日<br />
所在地：<br />
　〒103-0014<br />
　東京都中央区日本橋蛎殻町2-13-5 美濃友ビル3F<br />
　Webサイト：<a href="http://library.main.jp/" TARGET="_blank">http://library.main.jp/</a><br />
電話：03-5643-7341<br />
ＦＡＸ：03-5643-7346
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>日本語クイズ</title>
		<link>http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=43</link>
		<comments>http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=43#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Dec 2007 09:00:00 +0900</pubDate>
		<author>Kawamata &lt;&amp;#115;&amp;#117;s&amp;#117;m&amp;#117;&amp;#64;sa&amp;#115;&amp;#97;pp&amp;#97;&amp;#46;&amp;#99;o&amp;#46;j&amp;#112;&gt;</author>
		
	<category>News Letter</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=43</guid>
		<description>	最近流行ってますね。いくつか問題を･･･。
	I．次の漢字の正しい振り仮名はどちら？
　1．「王様」　　1）おおさま　2）おうさま
　2．「稲妻」　　1）いなづま　2）いなずま
　3．「五時十分」　　1）ごじじゅっぷん　2）ごじじっぷん
　4．「その通り」　1）とう　2）とお
	II．次の漢字の読み方は？
　1．「蚯蚓」　ある生き物です
　2．「旋毛」　身体の一部です
　3．「忠実」　「ちゅうじつ」以外の読み方は？
　4．「鳩尾」　こちらも身体の一部です
	III．古い言葉
　「ましら」とはある動物の古い呼び名ですが、さて何でしょう。　　　　　
	IV．難しい日本語
　「春、夏、秋、冬、一年の中で一番日数が多いのはどれでしょう？」
	答えは&amp;#8230;
I．すべて 2）
II．1.みみず　2.つむじ　3.まめ　4.みぞおち
III．「猿」のことです
IV．「一年」　紛らわしい文章に氣をつけましょう

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>最近流行ってますね。いくつか問題を･･･。</p>
	<p>I．次の漢字の正しい振り仮名はどちら？<br />
　1．「王様」　　1）おおさま　2）おうさま<br />
　2．「稲妻」　　1）いなづま　2）いなずま<br />
　3．「五時十分」　　1）ごじじゅっぷん　2）ごじじっぷん<br />
　4．「その通り」　1）とう　2）とお</p>
	<p>II．次の漢字の読み方は？<br />
　1．「蚯蚓」　ある生き物です<br />
　2．「旋毛」　身体の一部です<br />
　3．「忠実」　「ちゅうじつ」以外の読み方は？<br />
　4．「鳩尾」　こちらも身体の一部です</p>
	<p>III．古い言葉<br />
　「ましら」とはある動物の古い呼び名ですが、さて何でしょう。　　　　　</p>
	<p>IV．難しい日本語<br />
　「春、夏、秋、冬、一年の中で一番日数が多いのはどれでしょう？」</p>
	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" style="width:580px;height:100px;border:0px solid #999">
	<tr>
	<td></td>
	</tr>
	</table>
	<p>答えは&#8230;<br />
I．すべて 2）<br />
II．1.みみず　2.つむじ　3.まめ　4.みぞおち<br />
III．「猿」のことです<br />
IV．「一年」　紛らわしい文章に氣をつけましょう
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>変換ミスにご用心</title>
		<link>http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=37</link>
		<comments>http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=37#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Dec 2007 09:00:00 +0900</pubDate>
		<author>Kawamata &lt;&amp;#115;&amp;#117;s&amp;#117;m&amp;#117;&amp;#64;s&amp;#97;&amp;#115;&amp;#97;ppa&amp;#46;co.&amp;#106;p&gt;</author>
		
	<category>News Letter</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=37</guid>
		<description>	　現在は、手書きによる文書・原稿作成はほとんどなくなり、パソコン・ワープロによるものが主流となりました。そこで頻繁に見かけるようになったのが、「変換ミスによる誤字」。原稿の時点から間違ったまま印刷物になっているものもしばしば見かけます。
　そこで、『誤記ブリぞろぞろ　校正の常識・非常識』（野村保惠著）から、実際にあった例として紹介されていたものをいくつか引用してみます。どうぞ「対岸の火事」ではなく「他山の石」としていただければ幸いです。
	同音意義語→同音異義語30％異常→30％以上
	明治依然→明治以前有頂点→有頂天
	欠く議事録→各議事録運天に師匠を生じ→運転に支障を生じ
	34置く円→34億円懐疑の目的→会議の目的
	確率した→確立した干渉に耐える→鑑賞に耐える
	健康官吏→健康管理聞く五郎→菊五郎
	日本放送出版教会→日本放送出版協会教授←→享受
	禁足処理→禁則処理月間医学誌→月刊医学誌
	見当してみる→検討してみる公演←→講演
	動脈効果→動脈硬化購売力→購買力
	再現がない→際限がない受験□→受験資格
	自信で作る→自身で作る消化器←→消火器
	学校の征服→学校の制服著名←→著明
	同感が得ますか→どう考えますか発砲スチロール→発泡スチロール
	段々不覚なる→段々深くなる未婚で→見込んで
	面倒な幼児→面倒な用事和解人→若い人
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=sasappa-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4888883610&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe><br />
　現在は、手書きによる文書・原稿作成はほとんどなくなり、パソコン・ワープロによるものが主流となりました。そこで頻繁に見かけるようになったのが、「変換ミスによる誤字」。原稿の時点から間違ったまま印刷物になっているものもしばしば見かけます。<br />
　そこで、『誤記ブリぞろぞろ　校正の常識・非常識』（野村保惠著）から、実際にあった例として紹介されていたものをいくつか引用してみます。どうぞ「対岸の火事」ではなく「他山の石」としていただければ幸いです。</p>
	<table border="0" cellspacing="4" cellpadding="0" style="width:580px;border:1px solid #999">
	<tr>
	<td>同音意義語→同音異義語</td>
	<td>30％異常→30％以上</td>
	</tr>
	<tr>
	<td>明治依然→明治以前</td>
	<td>有頂点→有頂天</td>
	</tr>
	<tr>
	<td>欠く議事録→各議事録</td>
	<td>運天に師匠を生じ→運転に支障を生じ</td>
	</tr>
	<tr>
	<td>34置く円→34億円</td>
	<td>懐疑の目的→会議の目的</td>
	</tr>
	<tr>
	<td>確率した→確立した</td>
	<td>干渉に耐える→鑑賞に耐える</td>
	</tr>
	<tr>
	<td>健康官吏→健康管理</td>
	<td>聞く五郎→菊五郎</td>
	</tr>
	<tr>
	<td>日本放送出版教会→日本放送出版協会</td>
	<td>教授←→享受</td>
	</tr>
	<tr>
	<td>禁足処理→禁則処理</td>
	<td>月間医学誌→月刊医学誌</td>
	</tr>
	<tr>
	<td>見当してみる→検討してみる</td>
	<td>公演←→講演</td>
	</tr>
	<tr>
	<td>動脈効果→動脈硬化</td>
	<td>購売力→購買力</td>
	</tr>
	<tr>
	<td>再現がない→際限がない</td>
	<td>受験□→受験資格</td>
	</tr>
	<tr>
	<td>自信で作る→自身で作る</td>
	<td>消化器←→消火器</td>
	</tr>
	<tr>
	<td>学校の征服→学校の制服</td>
	<td>著名←→著明</td>
	</tr>
	<tr>
	<td>同感が得ますか→どう考えますか</td>
	<td>発砲スチロール→発泡スチロール</td>
	</tr>
	<tr>
	<td>段々不覚なる→段々深くなる</td>
	<td>未婚で→見込んで</td>
	</tr>
	<tr>
	<td>面倒な幼児→面倒な用事</td>
	<td>和解人→若い人</td>
	</tr>
	</table>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>本の各部の名称</title>
		<link>http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=40</link>
		<comments>http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=40#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Oct 2007 14:00:00 +0900</pubDate>
		<author>Kawamata &lt;&amp;#115;&amp;#117;su&amp;#109;u&amp;#64;&amp;#115;a&amp;#115;&amp;#97;&amp;#112;pa.&amp;#99;&amp;#111;.&amp;#106;p&gt;</author>
		
	<category>News Letter</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=40</guid>
		<description>	
【製本】 bookbinding
　刷り本を決められた順序にしたがってまとめ、読みやすいように互いに糊や針金・糸にて接合すること。…（中略）…上製本は表紙が表装されていて中身を化粧裁ちした後で表紙づけがおこなわれるのに対し、並製本は表紙づけされてから化粧裁ちがおこなわれる。上製本と並製本の区別はチリがあるかないかによって判断する。
 『印刷用語集』（日本印刷産業連合会）より
	　あまり一般には呼ばれないものも多いですが、本の各部には上記のような名前があります。上製本（ハードカバー）に付けることがある「しおり紐」は「スピン」とも呼ばれ、色や太さなど各種あります。
　スピンや花ぎれなどは印刷･製本会社に任せていただくことが多く、表紙・見返の色などから合うものを選びますが、「そういう細部の決定にもこだわりたい」というご要望があれば、もちろん見本から選んでいただきます。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p><a style="float: left; margin: 0 10px 0 0;" href="../../uploads/book_name02.jpg"><img src="../../uploads/thumb-book_name02.jpg" alt="本の名称" /></a></p>
	<p><a style="float: left; margin: 0 10px 0 0;" href="../../uploads/book_name01.jpg"><img src="../../uploads/thumb-book_name01.jpg" alt="本の名称" /></a></p>
	<p style="clear:both;">
	<blockquote><p>
【製本】 bookbinding<br />
　刷り本を決められた順序にしたがってまとめ、読みやすいように互いに糊や針金・糸にて接合すること。…（中略）…上製本は表紙が表装されていて中身を化粧裁ちした後で表紙づけがおこなわれるのに対し、並製本は表紙づけされてから化粧裁ちがおこなわれる。上製本と並製本の区別はチリがあるかないかによって判断する。</p>
	<p align=right> 『印刷用語集』（日本印刷産業連合会）より</p>
	</blockquote>
	<p>　あまり一般には呼ばれないものも多いですが、本の各部には上記のような名前があります。上製本（ハードカバー）に付けることがある「しおり紐」は「スピン」とも呼ばれ、色や太さなど各種あります。<br />
　スピンや花ぎれなどは印刷･製本会社に任せていただくことが多く、表紙・見返の色などから合うものを選びますが、「そういう細部の決定にもこだわりたい」というご要望があれば、もちろん見本から選んでいただきます。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>「〓（げた）」「●（クロマル）」の話</title>
		<link>http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=36</link>
		<comments>http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=36#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Oct 2007 17:00:00 +0900</pubDate>
		<author>Kawamata &lt;s&amp;#117;&amp;#115;u&amp;#109;u&amp;#64;&amp;#115;as&amp;#97;&amp;#112;&amp;#112;a.co&amp;#46;jp&gt;</author>
		
	<category>News Letter</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=36</guid>
		<description>	ゲタの意味
　活字組版時代には、活字がない場合、足りない場合に、すぐに校正で氣がつくようにと、他の活字を引っ繰り返して挿入しておきました。ない活字は、新規に母型を作ったり、作字といって別々の活字の偏と旁を削ってつないで作ったりします。不足していた活字は、鋳造に連絡して鋳込んでもらいます。活字は鋳造するときに尻尾がついてきます。その尻尾を折り取り削った跡が凹んで、下駄の歯の跡のように印刷されるのでゲタといっていました。
　コンピュータ組版でも同様です。文字が足りなくなることはありませんが、コンピュータで扱えない文字、入力者が読めない文字、どう入力したらよいか判らない文字の代わりに、ゲタの記号を入れて目印にしておきます。
『誤記ブリぞろぞろ　校正の常識・非常識』野村保惠著
	* * * * *
　上記のように、校正をお出しする際、文字が不明な箇所に目印として入れていたのが「〓（ゲタ）」でした。現在当社では、ゲタの代わりに「●（クロマル）」を入れております。
　「読み難い手書き原稿」は少なくなり、ほとんどはデータ入稿になりましたが、文字化けなど出力原稿でも確認できないような箇所や、何か文字が入るべきところ原稿が欠けている箇所などに「●」を入れて校正を出していますので、校正の際には充分ご確認くださいませ。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<blockquote><p>
ゲタの意味<br />
　活字組版時代には、活字がない場合、足りない場合に、すぐに校正で氣がつくようにと、他の活字を引っ繰り返して挿入しておきました。ない活字は、新規に母型を作ったり、作字といって別々の活字の偏と旁を削ってつないで作ったりします。不足していた活字は、鋳造に連絡して鋳込んでもらいます。活字は鋳造するときに尻尾がついてきます。その尻尾を折り取り削った跡が凹んで、下駄の歯の跡のように印刷されるのでゲタといっていました。<br />
　コンピュータ組版でも同様です。文字が足りなくなることはありませんが、コンピュータで扱えない文字、入力者が読めない文字、どう入力したらよいか判らない文字の代わりに、ゲタの記号を入れて目印にしておきます。</p>
	<p align=right>『<a href="http://www.editor.co.jp/" TARGET="_blank">誤記ブリぞろぞろ　校正の常識・非常識</a>』野村保惠著</p>
	</blockquote>
	<p align=center>* * * * *</p>
	<p>　上記のように、校正をお出しする際、文字が不明な箇所に目印として入れていたのが「〓（ゲタ）」でした。現在当社では、ゲタの代わりに「●（クロマル）」を入れております。<br />
　「読み難い手書き原稿」は少なくなり、ほとんどはデータ入稿になりましたが、文字化けなど出力原稿でも確認できないような箇所や、何か文字が入るべきところ原稿が欠けている箇所などに「●」を入れて校正を出していますので、校正の際には充分ご確認くださいませ。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>「データ収集と冊子化」の話</title>
		<link>http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=32</link>
		<comments>http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=32#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Sep 2007 09:00:00 +0900</pubDate>
		<author>Kawamata &lt;s&amp;#117;&amp;#115;&amp;#117;m&amp;#117;&amp;#64;&amp;#115;a&amp;#115;&amp;#97;p&amp;#112;&amp;#97;.co&amp;#46;j&amp;#112;&gt;</author>
		
	<category>News Letter</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=32</guid>
		<description>	　現在は、学術・研究書のみならず、随想集や自分史などの原稿も、ワープロ・パソコンを用いた「データ入稿」が主流になっています。入稿媒体も、フロッピーディスクをはじめ、より大容量が納められるCD、DVD、USBメモリーなど多種多様になり、Eメールのファイル添付での入稿も多くなってきています（データ入稿でも内容確認のための出力原稿は原則的に必要です。念のため、お忘れなく）。
	　さらに進んで、学会発表の内容を各発表者からWeｂサイト上で投稿してもらい、プログラム編成を経て、プログラム・抄録集の冊子を作成したり、アンケート回答をやはりWeｂサイトを通じて入力してもらい、データベース化し、集計結果・分析結果を冊子にまとめたり、という仕事も増えてきています。
	　データベース化により、冊子作成のみならず、CD作成、Web公開などいわゆる「ワンソース・マルチユース」展開の可能性も広がります。
	　当社では、上記のような「データ収集から冊子・電子媒体作成」に関して、Webのシステム開発から一貫したサービスをご提供しています。
	　学会の参加・演題登録やアンケート収集・集計など、「こんなことできないかな」ということがございましたら、ちょっとしたことでもどうぞお氣軽にご一報ください。ご相談承ります。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>　現在は、学術・研究書のみならず、随想集や自分史などの原稿も、ワープロ・パソコンを用いた「データ入稿」が主流になっています。入稿媒体も、フロッピーディスクをはじめ、より大容量が納められるCD、DVD、USBメモリーなど多種多様になり、Eメールのファイル添付での入稿も多くなってきています（データ入稿でも内容確認のための出力原稿は原則的に必要です。念のため、お忘れなく）。</p>
	<p>　さらに進んで、学会発表の内容を各発表者からWeｂサイト上で投稿してもらい、プログラム編成を経て、プログラム・抄録集の冊子を作成したり、アンケート回答をやはりWeｂサイトを通じて入力してもらい、データベース化し、集計結果・分析結果を冊子にまとめたり、という仕事も増えてきています。</p>
	<p>　データベース化により、冊子作成のみならず、CD作成、Web公開などいわゆる「ワンソース・マルチユース」展開の可能性も広がります。</p>
	<p>　当社では、上記のような「データ収集から冊子・電子媒体作成」に関して、Webのシステム開発から一貫したサービスをご提供しています。</p>
	<p>　学会の参加・演題登録やアンケート収集・集計など、「こんなことできないかな」ということがございましたら、ちょっとしたことでもどうぞお氣軽にご一報ください。ご相談承ります。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>「校了」と「責了」の話</title>
		<link>http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=31</link>
		<comments>http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=31#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Sep 2007 09:02:49 +0900</pubDate>
		<author>Kawamata &lt;s&amp;#117;&amp;#115;&amp;#117;&amp;#109;&amp;#117;&amp;#64;s&amp;#97;sap&amp;#112;&amp;#97;.&amp;#99;o&amp;#46;j&amp;#112;&gt;</author>
		
	<category>News Letter</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=31</guid>
		<description>	【校了】 OK; OK with corrections; imprimature　校正作業が完了したこと。通常校正をおこなうと、校了（紙）に訂正指示を朱記するが、校了の場合はこれがなく余白に「校了」と朱記する。訂正指示に加えて、余白に「責了（責任校了）」と朱記して印刷会社にもどし、印刷会社の責任で訂正個所を修正し、校正作業を終えることが多い。
	【責了（責任校了）】 OK with change　直し箇所が少ない場合など、印刷会社が責任をもって修正し校了とすることを前提として、発注者側が校了とすること。
『印刷用語集』（日本印刷産業連合会）より
	　訂正箇所が全くなくて校正を終えた場合が「校了」、訂正箇所はあるけど印刷会社の責任で修正・確認してから印刷するという場合が「責了」ということになります。
	　当社では、お客様に校正をお出しする前の社内校正をしたり、責了の訂正確認をしたりする「校正」専門スタッフがいて、原稿上の字句、単位、記号の不統一など社内校正で氣づいた点をお知らせしたりもしています。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<blockquote><p>
【校了】 OK; OK with corrections; imprimature　校正作業が完了したこと。通常校正をおこなうと、校了（紙）に訂正指示を朱記するが、校了の場合はこれがなく余白に「校了」と朱記する。訂正指示に加えて、余白に「責了（責任校了）」と朱記して印刷会社にもどし、印刷会社の責任で訂正個所を修正し、校正作業を終えることが多い。</p>
	<p>【責了（責任校了）】 OK with change　直し箇所が少ない場合など、印刷会社が責任をもって修正し校了とすることを前提として、発注者側が校了とすること。</p>
	<p align=right>『印刷用語集』（日本印刷産業連合会）より</p>
	</blockquote>
	<p>　訂正箇所が全くなくて校正を終えた場合が「校了」、訂正箇所はあるけど印刷会社の責任で修正・確認してから印刷するという場合が「責了」ということになります。</p>
	<p>　当社では、お客様に校正をお出しする前の社内校正をしたり、責了の訂正確認をしたりする「校正」専門スタッフがいて、原稿上の字句、単位、記号の不統一など社内校正で氣づいた点をお知らせしたりもしています。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>「ISBN と ISSN」の話</title>
		<link>http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=27</link>
		<comments>http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=27#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Sep 2007 09:00:00 +0900</pubDate>
		<author>Kawamata &lt;su&amp;#115;&amp;#117;&amp;#109;u&amp;#64;&amp;#115;&amp;#97;s&amp;#97;&amp;#112;pa&amp;#46;&amp;#99;o&amp;#46;jp&gt;</author>
		
	<category>News Letter</category>		<guid isPermaLink="true">http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=27</guid>
		<description>	【ISBN】
　書籍は世界の各国・各地域で一国・一地域の文化を支え、発展させるものとして発行され続けてきたし、また将来も発行され続けるに違いありません。／　世界中で発行される書籍は毎年膨大な点数に達しています。そしてその累積点数は年を重ねるごとにますます増加して行きます。／　この膨大な出版物を、どの国の、何と言う出版者の、どのようなタイトルの出版物であるかを特定でき、容易に検索できる基盤となる番号を決定するシステムが「ISBN」（International Standard Book Number）つまり国際標準図書番号です。（日本図書コード管理センター　より）
	【ISSN】
　･･･出版界や図書館界ではコンピュータを導入することによって、逐次刊行物に関する膨大な情報を処理し、その流通の円滑化、利用の促進を図るようになってきました。／　そのためにも個々の逐次刊行物に、識別のための固有の番号を与えることの必要性が認められるようになりました。／　この識別のための国際的なコード番号にISSN（International Standard Serial Number：国際標準逐次刊行物番号）があり･･･（日本国会図書館：ISSNセンター　より）
	* * * * *
　コードを付けるかどうかは発行者の選択によりますが、流通や図書館を通して読み手に届く過程で有効なことから、より外向けに発信する書籍・逐次刊行物にはコードを付けることをお奨めします。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<blockquote><p>
【ISBN】<br />
　書籍は世界の各国・各地域で一国・一地域の文化を支え、発展させるものとして発行され続けてきたし、また将来も発行され続けるに違いありません。／　世界中で発行される書籍は毎年膨大な点数に達しています。そしてその累積点数は年を重ねるごとにますます増加して行きます。／　この膨大な出版物を、どの国の、何と言う出版者の、どのようなタイトルの出版物であるかを特定でき、容易に検索できる基盤となる番号を決定するシステムが「ISBN」（International Standard Book Number）つまり国際標準図書番号です。<br />
<p align=right>（<a href="http://www.isbn-center.jp/" TARGET="_blank">日本図書コード管理センター</a>　より）</p>
	<p>【ISSN】<br />
　･･･出版界や図書館界ではコンピュータを導入することによって、逐次刊行物に関する膨大な情報を処理し、その流通の円滑化、利用の促進を図るようになってきました。／　そのためにも個々の逐次刊行物に、識別のための固有の番号を与えることの必要性が認められるようになりました。／　この識別のための国際的なコード番号にISSN（International Standard Serial Number：国際標準逐次刊行物番号）があり･･･<br />
<p align=right>（<a href="http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/issn.html" TARGET="_blank">日本国会図書館：ISSNセンター</a>　より）</p>
	</blockquote>
	<p align=center>* * * * *</p>
	<p>　コードを付けるかどうかは発行者の選択によりますが、流通や図書館を通して読み手に届く過程で有効なことから、より外向けに発信する書籍・逐次刊行物にはコードを付けることをお奨めします。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	</channel>
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