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        <title>ささっぱ文禄</title>
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            <title>2012年　新年のご挨拶を申し上げます</title>
            <description>	謹んで年頭のご挨拶を申し上げます
	昨年3月11日の東日本大震災では多くの方々が被災され
まだまだ沿岸部や経済活動が復旧できていない状況もあります
それでも10月21日・22日には
恒例の『文字・活字とのふれあいDay』を開催させていただきました
たくさんの方々から「良かったね」「勉強になりました」
とお喜びの声をいただきました
	90周年という節目の新年を迎え
この震災をバネに被災地の皆さまと共に復興の歩みを進め
100周年への新たな一歩を踏み出す所存でございます
倍旧のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます
末尾になりますが　皆々様のご多幸をご祈念申し上げます
	平成24年　元旦
	笹氣出版印刷株式会社
代表取締役社長　笹氣　幸緒

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            <title>学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2011にご参加いただきありがとうござます</title>
            <description>	7月10日に東北大学川内キャンパスで行われましたサイエンス・デイ2011に、たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございます。「本づくりを体験してみよう！」と題して、昨年に引き続き、本をつくるのに必要な「折り丁」を自分の手で作るコーナーと、カラー印刷の仕組みを見ていただくコーナー、そして新たに目の錯覚を体験してもらう「錯視」のコーナーで出展いたしました。

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            <title>2011年　新年のご挨拶を申し上げます</title>
            <description>	日頃のご厚情に深く感謝申し上げます
	昨年は『文字･活字とのふれあいDay 』も回を重ねて第6回を迎えました　合わせて開催しております記念シンポジウムも「文化伝承叢書5 鐵と&amp;#28977; と魂と」の出版に合わせ　『刀匠の魂を語る』のタイトルで9代目法華三郎信房氏にご登壇頂き好評裡に終了いたしました
今年は10月21日（金）･22日（土）を予定しております
	また　学術の世界と市民をつなぐ情報誌『まなびのめ』も第10号「スポーツと暮らす」を発行しました　研究者と市民との橋渡しも少しずつですが確実に実を結びつつあります
今年は「都市×デザイン」「給食」等をテーマに発行を予定しております
	印刷業界は益々深刻な状況を呈しておりますが文化創造と伝承に必要な印刷をもっと身近に感じて頂きながら『皆様のお役立ち』をモットーに努力してまいります
	本年も倍旧のご愛顧の程をお願い申し上げますと共に皆々様のご多幸をご祈念申し上げます
	平成23年　元旦
	笹氣出版印刷株式会社
代表取締役社長　笹氣　幸緒

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            <title>第6回「文字活字とのふれあいDay」にご来場いただきありがとうございます</title>
            <description>	　11月5日、6日に若林区六丁の目西町の本社／笹っぱ活字館にて「第6回　文字活字とのふれあいDay」を開催させていただきました。
	　今年は笹っぱ活字館の解放とカラー印刷の仕組み、また活版印刷機を使った「活版印刷の特長」をご覧いただきました。
	　笹っぱ活字館では、今年初の試みとして「説明員がついて時間で拘束するのではなく、自由に見ていただけるように」というコンセプトで、あえて担当をつけずにクイズラリー式にして自由にご覧いただけるようにしてみました。
	　その中で、全自動モノタイプの動作を解説する動画や「植字」の説明動画などを用意し、お客様がご自分で見られるように準備をしました。
	　とはいえ説明したくてうずうずしているメンバーが集まっているので、なかなか自分たちが思ったとおりにできたか、甚だ怪しいところだ、と後々反省しております。
　自由にご覧いただけましたでしょうか？
	　大ホールでは印刷における色の使い方、カラー印刷がCMYKの4色を利用し、「網点」を利用していることなどを展示しました。
	　その関係で「錯視」のコーナーも設け、いろいろな錯視を体験していただきました。
	　また、文字に関するゲームも用意し、子どもさん方（だけなく）遊んでいただくコーナーなどもご用意し、景品に「カラーしおり」を差し上げました。
	　今年は2日間で80名近くのお客様にご来場いただきました。その中にはこのためにわざわざ東京からお越しいただいた先生もいらっしゃり、誠にうれしい限りです。
	　皆様にはご充実のなか、遠いところまで足をお運びいただき、誠にありがとうございます。
　また来年も新たな企画で開催いたしますので、ご期待下さい。

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            <title>2010年　新年のご挨拶を申し上げます</title>
            <description>	日頃のご厚情に深く感謝申し上げます。
これからも文化創造と伝承に必要な印刷をもっと身近に感じて頂きながら、「皆様のお役立ち」をモットーに努力してまいります。
　本年も倍旧のご愛顧の程をお願い申し上げますと共に、皆々様のご多幸をご祈念申し上げます。

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            <title>第5回「文字活字とのふれあいDay」にご来場いただきありがとうございます</title>
            <description>	　10月27日、28日に若林区六丁の目西町の本社／笹っぱ活字館にて「第5回　文字活字とのふれあいDay」を開催させていただきました。
	　第5回の節目に当たる今回は、ハイデルベルグ社の活版印刷機を使った版画の16色印刷をメインに、活版印刷機と現在主流のオフセット印刷機の違いなど、より印刷の仕組みをご覧いただける展示内容でした。
	※「第5回文字活字とのふれあいDay」の特設サイトはこちらです。 
	　27日と28日を合わせ、100名近くの方々にご来場いただき、過去最大の来場者数となりました。
	　活版印刷機での「16色で版画を印刷」という印刷実演は、　初めていらっしゃったお客様も、2度目、3度目というお客様にも、楽しんでいただけたようでした。
	　そもそも現在の印刷は「シアン（C）」、「マゼンタ（M）」、「イエロー（Y）」、「ブラック（K または　Bk）」の4色での印刷が基本であり、色数が増えるということは、それだけ手間と時間がかかるものです。
	　今回材料にした版画は1983年に当社のカレンダーの絵柄として同じように16色で印刷したものです。
	　黒1色で刷った版木をデジタルで読み込み、各色用に分版したもので樹脂板（ちょっと硬いゴム版のようなもの）をつくり、それを1色ずつインキと版を変えて15色分繰り返して印刷しました。
	　そして最後の1色（墨色）を皆さんの目の前で印刷をし、完成！
	　その他にも4色印刷を超えた4色印刷「ワイドカラー」印刷の展示説明や組版の修正指示で使われる「校正記号」を書き込んでいただく「校正にチャレンジ！」など、盛りだくさんでした。
	　製造部の面々もお客様と直接お話のできる数少ないチャンスでしたので、いつもより力が入っていました。
	　また、お氣付きだったかも知れませんが、両日東北工大高校の生徒さんも、「説明する側」として、参加していただいていました。
	　※右側が生徒さんです。
	　平日2日間というご充実のなか、遠いところまで足をお運びいただき、誠にありがとうございます。
　また来年も新たな企画で開催いたしますので、ご期待下さい。

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            <link>http://www.sasappa.co.jp/j/modules/wordpress/index.php?p=58</link>
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        <item>
            <title>「記念シンポジウム」ご来場いただきありがとうございます。</title>
            <description>	　10月27日、13:00～15:00、せんだいメディアテークにて「対談『仙台箪笥の“技”を語る』」と題して、「文字活字文化の日」記念シンポジウムを開催させていただきました。
	　前日、台風の影響も心配もしておりましたが、当日は天候にも恵まれ、たくさんの方にご参加いただき、誠にありがとうございます。
	　昨年に続き、当社出版の「文化伝承叢書」で取材させていただいた「八重樫仙台タンス金具工房」の八重樫榮吉様の仙台箪笥にかける思いを、文化史家（前仙台市博物館館長）の濱田直嗣様に伺ってもらうという対談形式でお話をすすめていただきました。
	　お話の内容は戦後を中心に八重樫家での技の伝承の経緯や、仙台箪笥の特徴である「錺金具（かざりかなぐ）」の制作工程についていろいろとお話をしていただきました。
	　八重樫様の作品にかける思い、伝統と新しいことへの挑戦などを伺い、大変有意義なお話を伺えたと思います。
	　対談終了後も展示していた作品と八重樫様を交え、参加者のみなさんとのお話も弾んでいました。
	　最後に、当日ご参加いただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。
	※「第5回文字活字とのふれあいDay」の特設サイトはこちらです。

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            <title>学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009　に出展しました</title>
            <description>	　昨日7月5日（日）東北大学片平キャンパスさくらホールにて、NPO法人 natural science様主宰の「学都『仙台・宮城』サイエンスデイ2009」に出展してきました。
	　弊社は初めての参加でしたが、こちらの予想を上回る人出で、用意した教材（!?）が途中で底を突いてしまい、途中コピー用紙での代用となってしまいました。
	　今回の内容は「カラー印刷がどんな色で印刷されているか」というフィルムを使った疑似表現を見ていただきました。
　※CMYKに4色分解された女性の写真を1色ずつ重ねていくとカラー写真になる
	　弊社の社員が途中から物語風に説明をはじめたところ、これが意外と皆さんに好評で、中には子どもさんたちより大ウケして見て行かれたご両親もおられました。
	　　
	　また、「印刷した紙がどうやって『本』になるか」、折丁を使って自分の手で16ページの小さい本を作っていただきました。
　※1枚の紙を8ツ折りして16ページの冊子にする
	　用意していたページを「面付け」（一定のルールに従って1枚の紙にページを並べること）した紙を手順通りに折ると冊子になる、というものです。
　これが用意していた分200枚が午前中になくなってしまうほどの好評ぶりでした。
	　中には印刷の色について詳しくご質問される方や、なぜ、折丁を折ったときに片方だけ飛び出るのか？といった質問をされる方もおられました。
	　皆さん、日頃ご自分が手にする本がどういうふうに印刷され、本になっていくかを興味を持って体験していただけたようでした。
	　弊社にお立ち寄りいただいた皆様、サイエンスデイに足をお運びいただいた皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。

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            <title>「第4回ARGカフェ＆ARGフェスト＠仙台」に参加してきました</title>
            <description>	　さる6月20日、せんだいメディアテークで行われた「第4回ARGカフェ＆ARGフェスト＠仙台」のライトニングトークの部で弊社の「まなびのめ」を紹介させていただきました。
	　この会は「ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)」を主宰される岡本真さんのご紹介で参加させていただきました。
	　参加者の皆さんは全国の大学図書館に務めている方、大学の広報を担当する方、詩人さんなど、多岐にわたりますが、基本はインターネットでの学術利用をテーマにした会です。
	　4回目となる今回は仙台で行われました。
	　今回は大学図書館の方も多く、私としてもいろいろな方と情報を交換できて、たいへん有意義な時間をいただきました。
	　弊社発行の「まなびのめ」は「学術の世界と市民をつなぐ」ことをその存在意義としております。
　こういったちょっとした弊社からの情報が、大学図書館からの情報や、先生方の広報活動にお役に立てれば幸いです。

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            <title>『仙臺文化』様から取材を受けました。</title>
            <description>	　杜の都の都市文化継承誌『仙臺文化』第8号に弊社社長へのインタビュー記事が掲載されました。
	　インタビューの内容は「特集：仙台の近代印刷」ということで、西蔵（チベット）活字鋳造に尽力した故笹氣幸助の&quot;活字博士&quot;としての生き方について取材を受けました。
	　こちらでお申し込みいただけますので、よろしければどうぞ。
	　応援団HP
　http://www.ii-bag.com/i-book/
　
	　

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