学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2009 に出展しました
昨日7月5日(日)東北大学片平キャンパスさくらホールにて、NPO法人 natural science様主宰の「学都『仙台・宮城』サイエンスデイ2009」に出展してきました。
弊社は初めての参加でしたが、こちらの予想を上回る人出で、用意した教材(!?)が途中で底を突いてしまい、途中コピー用紙での代用となってしまいました。

今回の内容は「カラー印刷がどんな色で印刷されているか」というフィルムを使った疑似表現を見ていただきました。
※CMYKに4色分解された女性の写真を1色ずつ重ねていくとカラー写真になる
弊社の社員が途中から物語風に説明をはじめたところ、これが意外と皆さんに好評で、中には子どもさんたちより大ウケして見て行かれたご両親もおられました。

また、「印刷した紙がどうやって『本』になるか」、折丁を使って自分の手で16ページの小さい本を作っていただきました。
※1枚の紙を8ツ折りして16ページの冊子にする
用意していたページを「面付け」(一定のルールに従って1枚の紙にページを並べること)した紙を手順通りに折ると冊子になる、というものです。
これが用意していた分200枚が午前中になくなってしまうほどの好評ぶりでした。
中には印刷の色について詳しくご質問される方や、なぜ、折丁を折ったときに片方だけ飛び出るのか?といった質問をされる方もおられました。
皆さん、日頃ご自分が手にする本がどういうふうに印刷され、本になっていくかを興味を持って体験していただけたようでした。
弊社にお立ち寄りいただいた皆様、サイエンスデイに足をお運びいただいた皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。
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