■メインメニュー
トップ
環境への取組み
デジタルコンテンツ
学会
出版
印刷
ささっぱ文禄(ブログ)
笹っぱ活字館
■採用情報
■「まなびのめ」
学術の世界と市民をつなぐ
「まなびのめ」
■仙台総合住宅館
仙台の優良住宅会社に一括資料請求出来るのは当サイトだけ
■ISO14001
無題ドキュメント
JQA-EM4031
ISO14001認証
(
2004版 更新)
■みんなで止めよう温暖化
笹氣出版印刷株式会社では、チーム・マイナス6%に参加しています。
■応援してます!
無題ドキュメント
笹氣出版印刷は、ベガルタ仙台を応援しています。
無題ドキュメント
先人たちが歩んだ匠の軌跡。
創業以来培われてきた文化創造の証として本や機材を集結し、80周年を迎えた2001年2月1日当社の一階に『笹っぱ活字館』をオープンしました。
開館時間 9:00〜17:00(平日)
お問い合わせ 電話:022-288-5555
<e-mail:
sasaki@sasappa.co.jp
>
弊社ヘ直接お越しいただいても結構です。
■活字とは
活字、それは「笹氣のこだわり」です。活版印刷の品質、美しさを保つためには活字そのものの品質と美しさがとても重要になります。その活字として一般的である「金属活字」に、弊社の「匠の業」が生きています。
■活字をつくるためには
文字を紙におこし、それを金属製の板に彫り、「パターン」といわれるものをつくります。「パターン」を『活字母型彫刻機』の下部にセットし、「パターン」の凹部分を針でなぞります。その針と同期して動く上部の彫刻用の針で「マテ」とよばれる直方体の金属に文字を彫刻し「母型(ぼけい)」をつくります。「母型」に『活字鋳造機』で活字合金を鋳込んで仕上げることで鏡映文字凸型の「金属活字」ができあがります。
■ランストンモノタイプ
1889年に発明・公表された鋳植機で、当社には1962年(昭和37年)に導入されました。
欧文専用機で、キーボードで入力された情報をリボンテープにさん孔し鋳植機にかけ組版された形で鋳込まれるのが特徴です。当時としては、かなり画期的な機械でした。
■幻の陶活字 ここに再現
当社前企画室長・笹氣直三が昭和57年11月20日より6ヶ月にわたる試行錯誤の末、再現に成功しました。
その当時使用した組版や陶活字 実際に印刷した詩(前企画室長・笹氣直三の友人の詩)もあわせて展示してありますので、現代に蘇った幻の陶活字をぜひ一度ご覧ください。
会社概要
|
個人情報保護方針
|
お問い合わせ
Copyright © 2001-2007 SASAKI Printing & Publishing CO., LTD. All rights reserved